きのせみかの大和撫子な生活

清楚で慎ましく、凛とした女性を目指して・・・ 今日を大切に活きたい。

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変化を阻害する言葉「でも」

 病気がすんなりよくなる方と、なかなかよくならない方の大きな違いの1つに「素直さ」があります。これは、病気に限らず、ビジネスで成功しやすいとか、自分の夢を実現しやすいといった、「望んだ変化を起こせるか」ということにも共通しています。逆に、素直でない人がとてもよく使う言葉があるのですが、何だか分かりますか?

 「でも」です。「そうは言っても」「言ってることは分かるけど」「頭では理解できるけど」等も同義語です。これらが口癖の人は、「変わりたい」と口では言っていても、必死に変化に抵抗しているのです。「でも」という言葉の後に続くのは、必ず変化しないための理由です。変化しない自分を正当化するためのあれこれを並べているはずです。

 もしあなたが、本気で今の状態から変化したい、自分が望んだ姿になりたいと思うなら、まずは上記のワードを封印してみるといいかもしれません。思わず「でも」と言いそうになった時こそチャンスです。「でも」の代わりに、「そうかもしれない」「分かった」「やってみる」のいずれかをはめ込んでしまえばよいのです。

 私は、自分との会話の時に、これをよくやります。自分で自分にケジメをつけさせて、全てに責任を取れるように誘導します。なぜその瞬間に「でも」と言いたくなったのか、自分に問いただしてみると、何に対して「受け身」になっているのかや、どんな変化に抵抗しているのかが見えてきます。

 あなたは、「でも」と言い続けて今の状態にしがみつきますか? 「でも」をやめて、望んだ変化を起こしていきたいですか?



病気がよくならない人に共通するのはこんな口癖(ネタりか)
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160328-87834107-allabout

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 古神道は神化の玄道、また変化の妙道でもあり、常に我が魂の霊格向上を祈念いたしますが、その「進化」を阻害するものは外部に存するのではなく、実は自身に内在しているということなのでしょう。

 神前における神拝や修法は「自分との対話」という意義もありますが、「神仙道(かみならうみち)の玄旨(まさごと)を誤る事無く違(たが)う事無く直く正しく悟らしめ給え」と祝詞を奏上する身であれば、鎮魂の法を修めて「崇高なるもう一人の自分」の実在を認識し、変化に抵抗する勢力に怯むことなく、高き尊き道の縁(ゆかり)を嬉しみ辱(かたじけ)なみ拝み奉り、望んだ変化を起こすべく一心不乱に道を求めるべきで、これを求道の士と申します。



<関連>
「脳内独り言」のスゴイ効果
http://kinosemika.blog134.fc2.com/blog-entry-3406.html

<参考>
「考え方のクセを変える(るいネット)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=313560



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紀瀬美香

Author:紀瀬美香
古学(国学)・古神道研究家。
日本古学アカデミー代表。

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