きのせみかの大和撫子な生活

清楚で慎ましく、凛とした女性を目指して・・・ 今日を大切に活きたい。

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淡路国一宮・伊弉諾神宮に参拝

昨日は淡路国一宮・伊弉諾神宮に参拝致しました。
『日本書紀』に、「伊弉諾尊、神功(かむこと)既に竟(を)へたまひて、霊運当遷(かむあがりましなんとす)、是を以て幽宮(かくりのみや)を淡路の洲に構(つく)り、寂然(しずかた)長く隠れましき。亦曰く、伊弉諾尊功(こと)既に至りぬ。徳亦大いなり。是に天に登りまして、報告(かへりごとまを)したまふ。仍(すなわ)ち日の少宮(わかみや)に留(とどま)り宅(す)みましぬ」とあるように、この神宮は、地球の修理固成を終えられた後、愛しき姫神と別れて黄泉国より還り坐し、清祓の神術により三貴子や祓戸神等を化生されるという大神業を終えられた伊邪那岐大神の御魂が祀られています。



伊邪那岐神宮1


参拝するとちょうど朝拝が始まる時で、神職さんたちによる大祓詞の合同奏上に耳を澄ませると、清々しい神気を頂くことが出来ました。

伊邪那岐神宮2


境内にある左右神社。
その名称の通り、天照大御神と月読命(須佐之男命)が祀られていますが、この両神を正しく併せ祀ることの出来る神社は恐らくこちらだけと思われます。


伊邪那岐神宮摂社(蛭子)


夫婦大楠(めおとおおくす)と呼ばれる樹齢九百年のご神木の根本には岩楠神社が鎮座しており、蛭子命が祀られています。

伊邪那岐神宮摂社(月黄泉命・天照大御神)


伊弉諾神宮を参拝した後、五色浜へ向かいました。

五色浜1


その名称の通り、浜には海底より噴出したとされる五色の石が敷き詰められていますが、地球の幽体(幽界)の根源である五岳を象徴する色が東岳・青色、南岳・赤色、中岳・黄色、西岳・白色、北岳・黒色であることを想えば、大自然の為せるこの神秘の業に畏怖の念を覚えずにはいられません。

五色浜2

この度も有意義な旅をありがとうございました。


<参考>
地球の修理固成(日本古学アカデミー)
http://www.nihonkogaku.com/content/report.cgi?co=34



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紀瀬美香

Author:紀瀬美香
古学(国学)・古神道研究家。
日本古学アカデミー代表。

日本古来の大和心(清明心)をもう一度復活させましょう!清楚で慎ましく、凛とした大和撫子を目指して・・・
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