きのせみかの大和撫子な生活

清楚で慎ましく、凛とした女性を目指して・・・ 今日を大切に活きたい。

Category [西洋・ユダヤの思想や出来事 ] 記事一覧

日本中に蔓延する二分割思考

<日本中に蔓延する二分割思考> 最近、立て続けに不倫スキャンダルそのほかのスキャンダルがマスコミを賑わわせている。確かに、不倫も経歴詐称も、あるいは政治資金の問題もほめられたものではない。 ただ、日本人の特質(もちろん、外国の人にもそういうところが多少あるようだが)として、前回問題にした属人思考的な発想をする人が多いので、法に触れないようなことでも、一度、スキャンダルにまみれると再起不能のようにな...

ハロウィーンの原義

 今週末の31日(土)はハロウィーンです!日本でもここ数年、様々なイベントが行われるようになりましたが、その起源は中世初期のアイルランドまで遡ります。 その昔あった「死者の祭り」──。陽気なお祭りでありながら、なぜかホラーめいている、その理由はこの起源にあるのですね。 カボチャのくりぬき、仮装、トリック・ア・トリート(お菓子をくれなきゃイタズラするぞ)など、時代とともにカタチを変えながら、現代へと受け...

西洋崇拝による弊害

 労働苦痛論や労働蔑視論のヨーロッパの影響を受けて、せっかく労働賛美論(これまで労働尊敬論と言っていましたが、どうも私の考えが賛美ではないかと思い、ちょっと変えてみました)でうまくいっている日本を無理矢理、ダメにしようとするシステムや考え方が蔓延して、それで人生を見失ったり、窓際族になったりする人がいます。残念です。 日本の労働観は、日本人自身も、また多くの外国人も評していますが、簡単に言うと「労...

終末思想の危険性

 シリアでの日本人拘束・殺害事件は、いまや日本も「イスラム国」の標的となった事実を私たちに突きつけた。日本の認識では、「イスラム国」はあくまでも国家を名乗るテロ組織であり、自らの勢力拡張のために人質を利用して広報活動を行っているとの見方が主流のようだが、筆者と旧知の仲にある外交官は、「イスラム国」の本質と最終的な目標について、それとは大きく異なる可能性があると示唆する。■「カリフ」を名乗ることの意...

「テロと戦う」という言葉に違和感を覚えなくなった日本人

 最近の指導者達は「テロと闘う」という言葉を好む。 本来は、貧困や差別、搾取と闘い「テロを無くす」と言うべきだろう、と考える。 「テロと闘う」という言葉は「自分達に歯向かう者を排除する」というだけで、その根底にある問題解決の視点が決定的にかけている言葉ではないだろうか?「「テロと闘う」という言葉は「自分達に歯向かう者を排除する」というだけ:川内 博史氏」(晴耕雨読)よりhttp://sun.ap.teacup.com/souu...

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プロフィール

紀瀬美香

Author:紀瀬美香
古学(国学)・古神道研究家。
日本古学アカデミー代表。

日本古来の大和心(清明心)をもう一度復活させましょう!清楚で慎ましく、凛とした大和撫子を目指して・・・
今日を大切に活きたい。

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