きのせみかの大和撫子な生活

清楚で慎ましく、凛とした女性を目指して・・・ 今日を大切に活きたい。

Category [原発事故の事実 ] 記事一覧

原発停止で海の生態系に変化~海草が茂り、魚も戻る

 以下のようなツイートが流れてきました。「先ほど鹿児島県薩摩川内市の方からお電話をいただいた。原発が止まって約500日。長い間、岩がつるつるで全く海藻がとれなくなっていた海岸に なんと、海藻が戻ってきて、岩に着き始めたというご報告。漁師たちもびっくりしていると。正月にはそれをとって食べるぞ!と。」<原発は“温排水”を出す>「タービンを回して発電する際に使った蒸気を海から引き込んだ海水で冷やしている。...

政府の『美味しんぼ』批判の背景に“カネの問題”?

 主人公らが東京電力福島第1原発を訪問した後に鼻血を出すなどの描写が議論を呼んでいる漫画『美味しんぼ「福島の真実篇」』の「その24」が、「ビッグコミックスピリッツ」(小学館/5月19日発売号)に掲載され、同誌には次号からしばらく休載する旨が告知された。原作者・雁屋哲氏は22日、自身のブログで「『美味しんぼ』の休載は、去年から決まっていたことです」と説明し、一部描写が賛否両論を呼んでいることが休載の理由で...

「鼻血は事実」〜福島の母親「美味しんぼ」言論抑圧に抗議

 雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載マンガの「美味しんぼ」の表現をめぐり、双葉町を皮切りに、福島県、環境省、大阪市そして安倍総理までが続々と発行元の小学館に抗議したことに対し、福島県在住の母親らが東京で会見をし抗議の声をあげた。鼻血が出ているのは事実と、家族の健康状態が低下している状況を話し、「私たちの口封じとしか思えない」と訴えた。 会見を主催したのは、年間1ミリシーベルト以下の地域での教...

原発停止で海の生態系が戻った!

 運転停止が続く九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)のそばの海域で、生態系が変化している-。独自に潜水調査した地元のダイバーが明らかにした。キビナゴやギンガメアジなど南方系の魚がいなくなり、稼働時には見られなかったコンブ科の海藻が育っているという。研究者は「原発からの温排水による海水温の上昇が止まり、本来の生物が戻ってきた」とみる。 調査したのは佐賀県唐津市のダイビングショップ経営浪口志郎さん(67)...

「福島原発事故で日本は終わっていたかもしれない」という意識の欠如

 いまこそあの福島原発事故の当時の状況を我々国民は思い起こすべきではないか。 あらゆる検証が我々に教えてくれた事は、一歩間違えば福島事故は大惨事になっていたという背筋が凍りつくような現実ではなかったか。その時は、東京はおろか、日本の半分以上は人類の住めない場所になっていた。日本という国が消滅していたのである。 紙一重でそれが防げたのは誰の功績でもなく科学で説明できるものでもない。幸運というほかはな...

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プロフィール

紀瀬美香

Author:紀瀬美香
古学(国学)・古神道研究家。
日本古学アカデミー代表。

日本古来の大和心(清明心)をもう一度復活させましょう!清楚で慎ましく、凛とした大和撫子を目指して・・・
今日を大切に活きたい。

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