きのせみかの大和撫子な生活

清楚で慎ましく、凛とした女性を目指して・・・ 今日を大切に活きたい。

Category [日本古学 ] 記事一覧

自然の理法に従っていればうまくいく

■自然の理法に従っていればうまくいく 実際のところ、前にも言ったけど、自然の理法は、いっさいのものを生成発展させる力をもっておるんや。だから、素直な心になって自然の理法に従っておれば、うまくいく、成功するようになっておる。 ところが、人間は、なかなかそうはいかんな。自分の感情に捉われたり、立場に捉われたり、地位や名誉に捉われたりする。一人ひとりの捉われが、喧嘩になり、争いになり、つまるところは戦争...

あなたの中の「サボり魔」が人生を困難にする

 頭の中でこんなことを言ったことはありませんか?「自分にはできない!」「そんなの難しすぎる!」「やってみたって、どうせ失敗するよ」「いつも失敗するのに、どうしてやらなきゃいけないの?」 あるある...と思っているのは、あなただけではありません。残念ながら、ほとんどの人はこのようなことを考えたことが一度や二度はあります。 このようなネガティブな独り言は大いに弊害があります。結局、自分の頭の中にいる悪魔...

被災地の心霊体験談を私たちはどう受け止めるべきか

 東日本大震災から5年、関連書籍の出版が相次いでいるが、その中で注目されているのが東北学院大学の金菱清(かねびし・きよし)ゼミナールが行った「震災の記録プロジェクト」をまとめた本(『呼び覚まされる 霊性の震災学』)である。 指導教官の金菱清教授(専門は社会学)はゼミ生とともに、震災の被害者たちが「死者」とどう向き合ったのか、被災地で今なお起きていることなどを丹念に拾い上げ、マスコミが取り上げることを...

「過去を引きずる人ほど不幸になる」という研究結果

「あの時ああすれば失敗しなかったのに」「どうしてああ言う物の言い方しか出来なんだ?」「俺は悪くないのに・・・」 ストレス社会の中で「怒り」「後悔」「失念」といった様々なネガティブ感情はつきものである。もう過ぎた事だと解っていても、ついつい何度も過去を振り返り、落ち込んでしまったり、再び怒ってしまったりと、ついつい過去に囚われてしまう。 今回は、過去に縛られ怒りの感情を繰り返す人ほど病気になり易く、...

子どもを悪魔と考える欧米人、子どもを神と考える日本人

 たとえば、「誰に対しても同じ態度で接し、素直に大人のいうことを聞く子」、「将来の夢を持ち、意欲的に取り組む子」など、こうした子どもを「子どもらしい子ども」と考える大人は少なからずいるはずだ。 だが、どうして大人は子どもらしさを求めるのだろうか。「教えて!goo」で「子どもに対して『子どもらしくいて欲しい』と思ってる?」と聞いたところ、意外な回答が多数寄せられた。■子どもらしさ以上に求めるもの もっと...

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プロフィール

紀瀬美香

Author:紀瀬美香
古学(国学)・古神道研究家。
日本古学アカデミー代表。

日本古来の大和心(清明心)をもう一度復活させましょう!清楚で慎ましく、凛とした大和撫子を目指して・・・
今日を大切に活きたい。

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